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富山県立高校入試対策

新しい形の英語教室

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南砺市初

ロボットプログラミング講座

マウスで簡単!プログラミング・特ななスキルは不要! 

 

(対象:小学3年生~)

詳細はロボットプログラミング講座

☆☆☆ 主 な 実 績

過去15年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 96.8%

※詳細は合格実績のページへ

 

 第8回のテーマは「自動追尾カー」の製作です。

 

 今回は、その基礎編ということで、コントローラー制御の車(ディベロッパーで製作済み)に、

 

 新たに機能を付加し、進化させた車作りに挑戦です。

 

 新たな機能とは、「道路から(黒線から)はみ出した時に、注意をしてくれる」機能です。

 

 

 前回(第7回)にて使用した車を若干改造し

 

ます。

 

赤外線フォトリフレクターの位置を付け替え、

 

ブザーをつけます。

 

コントローラーにタッチセンサー、加速度センサーをつけ配線します。

 

 

 

 車の改造が終わると、プログラミングに必要な数値(加速度センサーの数値)をテストモードで

 

調べていきます。

 

 数値が判明し、コントローラーで制御できるようにプログラミングします。

 

 ここでトラブル発生です。

 

 DCモーターがうまく作動しない・・・。

 

 あれやこれやと悩みました。

 

 とにかく、DCモーターの動きが変だったので、その原因をつかむのに一苦労しました。

 

 電池切れ、スタディーノの故障、プログラムの内容などなど一つ一つチェック。

 

 これだけで相当時間を使ってしまいました(苦笑)。

 

 原因は。。。

 

 プログラムの細かい部分にミスがあり、それを修正した結果、無事動作してくれました。

 

 

  次は、新たな機能「道路から(黒線から)はみ出した時に、注意をしてくれる」機能を

 

 プログラムに組み込むことに挑戦・・・・・だったのですが、時間が足りませんでした。(涙)

 

 

 実は、今回のこの講座では、以下の狙いがありました。

 

「本格的なフローチャート(プログラム時に頭を整理するための)を自分で書く」ことへの挑戦です。

 

 

 これによって、「プログラミング的思考」を伸ばすわけです。

 

 なかなか難しいですが、徐々に理解してほしいところです。

 

 

 次回は、今回書いたフローチャートを参考に、

 

「道路から(黒線から)はみ出した時に、注意をしてくれる」機能付きコントローラーカーを製作し、

 

 最終目標である「自動追尾カー」に挑む予定です。

 

 (※今回は動画はありません)