本日は、先回やり残した「ブルドーザーのブレード」をまず製作。

 

 次にブレードを上下に動かすプログラミングを行い、荷物を運ぶ競争をしました。

 

 プログラミング自体は先回のプログラムに、ブレードを上下に動かす指示を加えるだけでしたので、

 

 少しヒントを与えるだけで、すんなりとできていました。

 

 

次は、「玉運びアームカー」に挑戦。

 

ブロックの組立に時間がかかりすぎたため、

 

また、プログラム自体少々難しい点があったた

 

め、今回はプログラム例を渡して、それを参照し

 

ながらプログラミングしました。

 

それでも、細かい数字、記号などの入力ミスがあり、最初は思ったように動かない状態でした。

 

画面とにらめっこして、プログラムのミスを見つけていかなければなりませんが、如何せん、時間が不足

 

がちで、間違いの箇所のヒントを出したり、間違えている場所を教えたり・・・(苦)。

 

 それでも、うまく動作しない(アームカーの動きがおかしい)ため、今度は私が画面とにらめっこ!。

 

プログラム自体にミスがないため、アームカーの作り方に原因を求めましたが、2人ともテキスト通り

 

製作していました。

 

 では?どこに原因があるか・・・?

 

2人とも???????の状態でしたので、

 

「アームの重心が右寄りにあり、右側の車輪が回転しにくい→時計回りに回転しやすいのでは!」

 

とヒントを与え。。。

 

その後、アームの左サイドにブロックを追加したりして、重心の調整。

 

なんとか、2人のアームカーがうまく動作するようになり、最後は玉運び競争をして終了しました。

 

(先回の課題を今回行ったため、あまり考える時間がなかったかもしれません。)

 

下は競争した時の動画です。(最後は…‥笑)

 

 

 本日にて無事ロボットプログラミング講座(ディベロッパーコース)が終了しました。

 

何分初めての授業でもあり、生徒だけでなく、私もあれやこれやと悩むことが多々ありましたが、

 

学ぶことが多くあり、良かったと思っています。

 

 「いかに生徒に考えさせるか・・・パッシブ(受動的)ではなくアクティブ(能動的)な学びを

 

実践していくか・・・」

 

を念頭に、講座を展開してきましたが、本当に得るものがたくさんありました。

 

プログラミングの講座以外の、栄塾の授業において使える多くの手法を会得できたと実感しています。

 

 次回(8月~)からは、一歩進んだマスターコース(1年12テーマ)を開始予定。

 

次の1年間で、さらに多くの事を生徒とともに学ぶことができればと期待しています。