令和2年3月1日より

 オンライン授業を実施中

富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

「ひとりひとりを大切に」をモットーに小学生、中学生、高校生の学習をサポート しています。 

 

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富山県立高校入試対策

新しい形の英語教室

詳細はLepton(レプトン)英語教室のページへ

南砺市初

ロボットプログラミング講座

マウスで簡単!プログラミング・特ななスキルは不要! 

 

(対象:小学3年生~)

詳細はロボットプログラミング講座

☆☆☆ 主 な 実 績

過去15年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 96.8%

※詳細は合格実績のページへ

 

 今週は、本格的なフォークリフトの製作に挑戦です。

 

 前回は、時間設定をプログラミング上で行うことで、台車が、自動的に前進、方向転換しながら

 

 ゴールを目指す課題で、なんとか2人とも成功することができました。

 

  今回は、時間設定のかわりに、「加速度センサー」を使用し、手動で、台車を動かすことから

 

開始です。

 

 加速度センサーの3つの軸のうちの、2つの(X、Y)軸をもとに、「しきい値」を決め、

 

プログラミングしていきます。(たぶん、「しきい値」という言葉を忘れていたかも・・・)

 

 テキストだけでは、理解しにくいようでしたので、板書にてヒントを出しながら、説明します。

 

時間がかかりましたが、2人とも手動操作にて、台車を動かすことができました。

 

 

 

 次の目標は、台車にフォーク(荷物を載せる部分)を加え、

 

 そのフォークを上下に動かすサーボモーターを取り付けます。

 

 

 このままのプログラミングでは、単に台車が動くだけですので、フォークを前後に動かす

 

 プログラムが必要となります。

 

 テストモードにて、サーボモーターの角度を調べたのち、追加のプログラムを組むと、

 

 台車がフォークリフトのように動いてくれる・・・はず・・・。

 

 ですが、そううまくはいきません。

 

  あれやこれやと試行錯誤(ヒントを出しています)の結果、下の動画のように、

 

 2人で、荷物を運ぶ競争をすることができました。

 

 

 

製作したフォークリフトの説明の動画はこちら・・・。

 

 次回は、デベロッパーコースの最後の課題「玉運びアームカー(ブルドーザー)」製作に挑戦です。