南砺市初「最先端のIT教育」

 

なぜ、ロボットプログラミングなのか?

 

2020年から小学校でプログラミングが必修化されます

 「先生が多くの知識を子どもに与える」従来の詰め込み教育では、困難な状況を打開できる能力が身につかない と言われています。文部科学省が示す大学入試改革プランでも、思考力、判断力、表現力、主体性、多様性、協調性など、21世紀型スキルと共通する能力を重視しています。これまでの知識重視の学習では対応できません。ロボットを動かして課題を解決するには、科学や算数の力は当然必要です。ロボットプログラミング教育は、これらを学びながら、同時に21世紀型スキルの多く

身につけるのに、最適であると言われています。 

 

「ケイコとマナブnet.」の子どもに習わせたい習い事ランキングで2016年にはじめてプログラミングがランクインしました。それだけ子供の教育の一つとして「プログラミング」は注目を集めています。しかしながら一方で、このようなロボットプログラミング講座を学べる機会が、地方ではまだまだ少ないのが現状です。富山県内でも多くはありません。ましてや南砺市には一つもないのが実状です。

 

栄塾では、地方にいても「最先端のIT教育」の場を、子どもたちに提供したいという思いで、このたび、この講座を開講する運びとなりました。

このプログラミング講座を通じて、子どもたちに論理的思考力・問題解決能力・自由な発想力・忍耐力など21世紀型スキルと呼ばれている能力を身に着けていただき、将来に役立てていただければと考えています。

 

プログラマーを養成する講座ではありません