富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

「ひとりひとりを大切に」をモットーに小学生、中学生、高校生の学習をサポート しています。 

 

お問い合わせ 0763-62-1823

 

富山県立高校入試対策

南砺市初

ロボットプログラミング講座

マウスで簡単!プログラミング・特ななスキルは不要! 

 

(対象:小学3年生~)

詳細はロボットプログラミング講座

☆☆☆ 主 な 実 績

過去17年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 97.1%

※詳細は合格実績のページへ

ロボットプログラミング講座

 

 今月のロボットプログラミング講座の課題は「面白貯金箱」の製作です。

 

 「お金(コインを)置くと、自動的に手が伸びてきて貯金箱に入れてくれるおもちゃ」のような

 

 仕組みを考えていきます。

 

 まずは、貯金箱の本体を組み立てます。

 

 コインが置かれたかどうかの判別を行う、赤外線フォトリフレクタ以外に

 

 サーボモータを2つ組み込みます。

 

 

 

 

右の画像のような貯金箱を組み立てていきます。

小さい部品を1つずつ丁寧に組み立てていきます。

 

サーボモーターの向き、赤外線フォトリフレクタの向きに注意し、

 

少しずつ形を整えていきます。

 

貯金箱の外形が完成したら、次はプログラミングです。

 

以前学習した、赤外線フォトリフレクタの「しきい値」、

 

サーボモータの角度を調べ、プログラムしていきます。

 

いろいろ試行錯誤していましたが、無事、基本動作(コインを自動

 

的に収納する)を完成させることができました。

 

 次に、新しい考え方である「関数」に挑みました。

 

 場所によって、明るさが異なると1つの「しきい値」だけではうまくいかないため、

 

 この関数の考え方を使わなければいけません。

 

 今回はテキスト通りにプログラミングしていき、関数の役割を考察しました。

 

 これから、まだまだ出てくる考え方ですので徐々に慣れていくと思います。

 

  次回は、「面白貯金箱」にいろいろな機能をつけてオリジナル性を高めます。

 

 その際、「乱数」という考え方も学びます。

 

 どんなオリジナル貯金箱ができるでしょうか。