富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

「ひとりひとりを大切に」をモットーに小学生、中学生、高校生の学習をサポート しています。 

 

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富山県立高校入試対策

南砺市初

ロボットプログラミング講座

マウスで簡単!プログラミング・特ななスキルは不要! 

 

(対象:小学3年生~)

詳細はロボットプログラミング講座

☆☆☆ 主 な 実 績

過去17年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 97.1%

※詳細は合格実績のページへ

久しぶりのロボット講座

 

 前回、都合でできなかったロボットプログラミングの講座でしたが、本日約1ケ月ぶりに

 

 開きました。

 

 1ケ月ぶりでしたので、前回得た知識の一部を忘れてしまっていましたが、

 

 少しヒントを与えることで、なんとか思い出すことができたようです。

 

まずは、前回製作したロボットの改造から行いました。

 

今回は、「加速度センサー」を使って、ロボットをリモコン化します。

 

リモコン(白色バー)を前に傾けるとロボットが前進、

 

後ろに傾けるとロボットが後退、

 

右に傾けるとロボットが右に方向転換、

 

左に傾けるとロボットが左に方向転換するようにプログラミングしていきます。

 

 加速度センサーとリモコンの傾きとの関係をプログラミングの前に調べ、

 

それをプログラムに活用していきます。

 

プログラム自体はさほど難しいものではなく、数分で完了しました。

 

修正する必要もなく、意図する動きをしてくれました。

 

次に、リモコンを使って、ロボットを巧みに操れるかを

 

ゲームで競い合いました。

 

「5つあるブロックをすべて紙の上から外に出す時間を競う」

 

というゲームでしたが、結果は塾生が29秒、私が57秒と

 

塾生の一方的な勝利でした。

 

*リモコンを左に傾けたり、

 

 前に傾けたり、

 

 後ろに傾けたり、

 

 右に傾けたり・・・

 結構、操作が難しいです。

 

今回の目的は、新しい機能である

 

「加速度センサー」の役割とその使い道を学ぶことでした。

 

納得のいく結果が得られて満足そうでした。

 

本日の課題を終え、あとは後片付けをするだけでしたが、

 

どうしても、もう1つ確かめたいことがあるらしく、

 

しばらく時間を取りました。

 

どうやら、固定式のアームを可動式のアームにしたかったようです。

 

ここで、「固定式を可動式にするためにはどうするのか」という

 

問題に気がつき、

 

どんな機能を使うのかをしばらく考えていました。

 

出した結論が、「サーボモーター」を使用することでした。

 

時間がない状況でしたが、自分が考え出した追加の機能を

 

ブロックで組み立て、次にアームが動くようにプログラミングを

 

素早く行い完成です。

思い通りの動きになってくれていたようで、新機能の追加は

 

見事成功を収めました。

 

私は、まったく関知せずに、塾生が勝手に自分の力で完結させました。

 

この講座の目標の一つである創造性を育む機会を本日持つことができ、

 

120点満点の講座だったと思います。

 

次回は、「エレキギター」に挑戦です。