富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

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富山県立高校入試対策

新しい形の英語教室

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南砺市初

ロボットプログラミング講座

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(対象:小学3年生~)

詳細はロボットプログラミング講座

☆☆☆ 主 な 実 績

過去15年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 96.8%

※詳細は合格実績のページへ

独り言

 

 ほぼ2ヶ月にわたる教育機会のロスは、生徒たちに大きな影響を与えていると思います。

 

 非常事態宣言が今月末まで延長されることとなり、ますます教育を受ける機会が失われます。

 

 今まで通り、入試の時期を来春とした場合、失われた(失われる)分を入試まで取り戻すこと

 

 は必須です。新型肺炎が収まったとして、それを取り戻すには、毎週土曜日、祝日、夏休み、冬休み

 

 を返上するくらいにやらないと難しいでしょう。普段の授業も、毎日7時限やる必要がでてくるかも

 

 しれません。

 

  学校再開が仮に6月初めにあるとしたとしても、

 

 3ヶ月に渡る週5の(学校における)学習習慣のロスは、生徒たちがそれまで身につけた知識のかなり

 

 部分の忘却をもたらしている可能性があります。

 

  再開したとしても、ある程度の既習事項の見直しが必要と思うのは私だけでしょうか。

 

 土台が崩れている中で、いきなり授業を再開したとしても、ついていけない生徒が今まで以上に

 

 増えると思われます。

 

 生徒の自主性に頼った今の学習環境は早く改善されるべきではないでしょうか。

 

 一部の公立学校ですでに実施されている、「オンライン授業の展開」も1つの選択肢だと思います。

 

 最初から「できない」と決めつけるのではなく、どう工夫すればよいかを考える。

 

 双方向が無理ならば、単方向のオンライン授業でもよいのです。

 

 例えば、ユーチューブでライブ配信すれば、全員を学校に集める必要はありません。

 

 ネット環境が整っている生徒は、自宅で視聴する。

 

 ネット環境が整っていない生徒は、早急に整えてあげる。

 

 不可能であれば、学校へ登校させる。そうすれば、少なくとも「密」はある程度軽減されます。

 

 この状況下で、生徒全員を1つの教室に集める必要はないのではと思います。

 

 

 さて、本日は14時から中3の塾生対象の授業でした。

 

 「数学」の基本問題、および、「英語」の英作文に取り組みました。

 

 毎回、実施する量はそれほど多くはありませんが、学習習慣の維持、学力の維持には

 

 毎週のこの授業は欠かせません。

 

 (画像は本日の授業より)

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☆中3・・・「土曜授業」・・・「数学」・・・・基本確認プリント1枚

                「英語」・・・・英語表現プリント1枚

               ※および、それぞれの解説

 

☆高校生・・・「高3」・・・「英語」読解 質問

       「高3」・・・自習