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春期講習第3日目

 

 基本問題だからと言って、暗算したり、計算過程を端折ったりすることは、栄塾ではNGです。

 

 新入塾に対しては、まずそのあたりをチェックし、うるさく指導していきます。

 

 

 たとえ計算過程を書いたとしても、

 

 文字式の計算問題で、-(マイナス)の符号をつけ忘れたりすることが起きます。

 

 その原因は。。。?

 

 単なるケアレスミスなのか、それ以外の理由なのか(字が汚い、- のところが小さすぎる等)

 

 原因がわかれば、それに対するケアができます。

 

 

 しかし、暗算などしていては、その過程(履歴が全くないわけですから)間違った原因が全く不明で、

 

 対処できません。結果、同じミスを繰り返すことになります。

 

 

 ここ最近同じようなことを書いていますが、

 

 つまらないミスを減らしていかなければ、1点を争う入試では厳しい戦いになってしまいます。

 

 

 ~間違ってしまった(ペケだった)問題について~

 

  ①原因(なぜ間違えたのか)

 

  ②それに対する対策を練る(今後どうするべきか考える…自分なりの工夫)

 

  ③対策の実践(←やらないと意味がない)

 

 

 春期講習では、新入塾生だけではなく、在塾生にも上記を意識させていきたいと考えています。

 

 

 

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☆新中3生・・・「数学」・・・・基本問題演習プリント1枚

                「確率」演習プリント1~4枚