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ディベート形式英作文

 

 県立高校一般入試では、「英語」の問題に数年前からディベート形式の英作文が出題されています。

 

 英作文(自分が言いたいことを表現するところ)の配点は、

 

(予想ですが)40点中おおよそ12点あると考えられます。

 

 その約半分がディベートの問題です。

 

 「英語」の問題構成は、

 

 ・読解(会話形式)見開き1枚分

 ・読解(論説形式)見開き1枚分

 ・表現(英作文形式)見開き1枚分

 

 です。

 

 そして制限時間は40分です。

 

 

 読解の英文量もかなり多く、

 

 非常に短時間で、読み書きをこなさなければなりません。

 

 

 その中で、「表現」に充てることができる時間は、

 

 どんなに多くとも10分くらい(できればもっと短く)と私は考えています。

 

 つまり、長い時間をかけることができません。

 

 

 しかし、日本語で自分の意見を述べることすら難しいと感じる人もいるでしょう。

 

 ましてや、それを英語で書くとなると難易度(ハードル)が一気に高くなります。

 

 かと言って、「表現」をスルーしてしまうと、英語の点数はとんでもないことになります。

 

 

 まずは、教科書に出てくる基本的な表現をできるだけ多く覚えることです。

 

 (併せて、単語を正確に書けるようにすることも必要です。)

 

 

 そして、本格的なディベート対策としては。。。

 

 テーマごとに自分の意見を表現する練習を積むことです。

 

 

 大切なことは、自分が書ける英文の中から、

 

 ①自分の意見を正しい英文で書いていくこと。

 

 ②できるだけ簡単な英文で書いていくこと。(←実はこれが一番難しい)

 

 ③簡単な内容にすること。(格好良くする必要はありません)

 

 

 その他、ディベートで使えそうな英文をピックアップし、

 

 テーマごとにパターン化するとよいかもしれません。

 

 

 ↓は、本日の「中3土曜入試特訓の英語の問題」からディベート対策用に

 

 急遽、作ったものですが、私でも時間がかかりますし、とてもうまい英文とは言えません(苦笑)。

 

 中学生が学習する範囲の英語で、しかも短時間で意見を述べることは、かなり難しいです。

 

 微妙なニュアンスの違いがあるかもしれませんが、

 

 時間をかけずに、そしてミスを恐れずに、思いついたことをとにかく書くことが大切です。

 

 がんがん練習して苦手意識を取り払いましょう。

 

 

 

 ☆ ↓ 訂正 (誤) It's difficult to understand what writers are think about.

                  (正)   It's difficult to understand what writers are thinking about.

 

 

 ↓ 本日の漢字演習の一コマ。

 

   漢字だけにとどまらずに、関連事項も併せて教えたりします。

 

 

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☆中3生「土曜入試特訓」・・・・・・・・・漢字演習プリント1枚

                     数学演習プリント2枚

                     英作文演習プリント1枚

                     歴史演習プリント1枚

 

☆中3「入試理科」・・・・・・・・・・・「天体」 演習プリント1枚

                    「電流・消化」 演習プリント1枚

 

☆高校生・・・・・・・発音・アクセント問題<NO.3>希望者のみ

 

              「高1」・・・英語 前置詞の使い方 on,over,above

                                                                                               under,belowの使い方

              「高1」・・・自習

              「高2」・・・自習

              「高2」・・・自習