お問い合わせ 0763-62-1823

 

 

意味のある直し・意味のない直し

 

 問題をやって、解答を見ながら丸付け。

 

 間違えた個所には ×、合っているところには 〇 。

 

 その後。。。

 

 間違えた個所は、

 

 ① そのまま答えを丸写し。

 

 ② まず、解説からヒントを得て、もう一度解きなおしてみる。そして改めて解答を見て丸付け。

 

 

 ①では全く意味がないということを、塾生にはうるさく指導しています。

 

 理想は②の形。。。

 

 ②ができないのなら、せめて、なぜその答えになるのかを理解しないといけない。

 

 

 その他、問題を解く際にやっておきたいこと。。。

 

 それは。。。(塾生には伝えてあります)

 

 

 栄塾では、同じ内容のプリントを複数回演習させています。

 

 間違えた際、まず、自分の力で再チャレンジし、だめならヒントを与えたり、

 

 以前やったプリントを参考にさせたりしています。

 

 

 以前やったプリントの答えを丸写しし、丸付けしてほしいなんて・・・(あり得ません)。

 

 それは勉強ではなく、作業。。。

 

 こういう場合には、塾生に理由を説明し、丸付けをしません。

 

 

 丸付けしたら、基準がぶれてしまいます。

 

 その問題の理解度を見る ☛ 解答の誤字・脱字のチェック

 

 になってしまうからです。

 

 

 単に丸付けを(作業のように)しているわけではなく、それぞれの塾生のプリントの

 

 丸付けをしながら、同時に理解度をチェックしていく。

 

 各自に対する適切な処方箋(ヒントその他)を出すのがこちらの仕事ですから・・・。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

☆中3数学「AB」・・・・・・・・・・  相似 演習プリント2~3枚

                   中点連結定理その他 演習プリント2枚

                                                        その他

 

☆中1「英語」・・・・・・・・・・・ 数学 比例 演習プリント1枚

                   英語 期末試験対策プリント4枚