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ちょいと怒りモード

 

 本日の、中3「入試理科」の問題演習及び説明した際の、率直な感想は。。。

 

 塾生の「中間試験の「理科」が非常にヤバイかも。」

 

 

 確かに、「運動」「力の合成・分解」の項目なので、分かりにくい分野です。

 

 が、それにしても、基本的なことをあまり理解していない塾生が約半数!

 

 今日最初に行った演習プリントを過去、2回説明したはずなのですが。わかっていない。

 

 そして過去に演習を行い、説明した際に、

 

 必ず、少しでもよいのでワーク、新研究にチャレンジする形で復習するよう指示していたの

 

 ですが。。。

 

 

 しかも、「遺伝」の分野も入っていますので、試験の範囲はかなり広いです。

 

 かなり以前から、

 

 「次の中間試験の範囲が広いこと。(だから、早めに準備しておくこと!)」

 

 「次の中間試験の結果が、内申書に大きく影響すること。(だから、気合を入れて頑張ること!)」

 

 と、言ってきたのですが。。。

 

 今までの定期試験前と変わらない状況っぽい。

 

 

 

 そして、極めつけは。。。

 

 今日の理科の授業が早く終わってほしいと思っていたようで。。。

 

 本来なら、その時点で、「何考えとんの?」って怒って、授業を打ち切るのですが、

 

 今日は「忍の一字」で我慢我慢! 授業を続けました。

 

 

 本来なら1回90分授業を行えば、いいわけです。

 

 好きで授業を延長しているわけではありません。

 

 90分なんてあっという間! 90分では、教える量は少ないし、演習時間も取れません。

 

 少しでも、志望校を目指せる学力をつけてもらい、合格できるようにとの思いから、

 

 延長をするのですが。。。

 

 

 自分事を他人事のように感じているようでは。。。

 

 はっきり言って、受験生とは言えませんね。

 

 まぁ、途中で、「帰りたい人(やる気がない人は)は帰りなさい。」と伝えましたが・・・。

 

 

 塾生の気持ちと私の気持ちの間に温度差があれば、

 

 私自身、今後どうなるかははっきりしています。

 

 すべての塾生がそうであるわけではありませんが、私の心にブレーキがかかるかもしれません。

 

 

 ・志望校に確実に挑戦できる塾生は、はっきり言って現時点で少ない。

 

  「内申書の点数が足りない」「学力が足らない」状況の塾生が大半。

 

 つまり、借金を背負っているような状況。。。

 

 同じ志望校を目指す、他の受験生以上に頑張る必要があるはずなのですが、

 

 その認識が足りていない。

 

 また、かりに、「内申書の点数が足りている」「学力もそこそこある」と言っても、

 

 それイコール合格ではないわけです。だれも合格を保証してくれません。

 

 

 歯を食いしばって頑張らなければならない時、頑張らないと・・・。

 

 

 来週、土曜日は、高校入試に向けての演習を休止し、

 

 14時~ 終了時刻未定 で 理科の特訓(パート1)

 

 翌日の日曜日、午後から 理科の特訓(パート2) を行うつもりです。

 

 そして、試験前日に、再確認をする。 

 

 都合3回、「やるだけやってみて、ダメなら仕方なし。」というところでしょうか。

 

 (*´Д`)はぁ~

 

 

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☆土曜日入試特訓 中3・・・・・・・・漢字演習プリント1枚

                   数学演習プリント2枚

                   関節疑問文の作り方 プリント2枚

 

☆中3「入試対策理科」・・・・・・・・運動 復習プリント(3回目?)1枚

                   運動 演習プリント 複数枚

 

☆高校生・・・・・・・・・「高1」・・数学 2次不等式 3問

             「高2」・・数学 三角関数 不等式 2問

            ※高校生は、1問解くのに非常に時間がかかります。