富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

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富山県立高校入試対策

新しい形の英語教室

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過去15年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 96.8%

※詳細は合格実績のページへ

ポイントを書き込む癖をつけよう

 

 

 例えば、「彼は京都を訪れたことがあります。」を英語で伝える際。。。

 

 よく見かけるミスは、

 

 ① He have visited Kyoto.

 

   ② He has visit Kyoto.

 

   ③ He has visited in Kyoto.

 

 などあります。

 

 ① は He が 人称 数 であり、在完了の文であるから 一般動詞は原則 S 

 

   よって have   has にしなければならない。

 

 ② は 現在完了形の基本形 have(has)+動詞の過去分詞形 になっていない。

 

 よって visit  visited にしなければならない。 

 

  ③ は visit ~ (~には地名など場所を表す名詞) ※他動詞だから目的語が次に必要

 

 よって visited in  visited にしなければならない。

 

  この中で、表現としては③が一番惜しいと言えます。 単語の使い方の問題にとどまっています。

 

 ② < ① < ③ の 順番で、右へ行けば行くほど惜しい。。。

 

 ここで大切なことは、 

 

 経験(~したことがあります)の基本表現(現在完了形)がわかっているかどうかということ。

 

 そして、次に三単現の s 。

 

 

間違えた場合には、単に直しをするだけではなく、必ず、ポイントを明示(上記の赤字部分など)

 

し、頭に入れていくことが 重要です。

 

 普段から言っている、ひと手間をかけるかどうか。。。なんです。

 

 他の科目でも同様に、ポイントを書き込んでいくとよいと思います。

 

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