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証拠を残す・・・

 

 塾生が行った数学のプリントを採点する際、

 

 計算過程が全く書かれていなかったり、端折ったりした個所を見つけたら、

 

 即、「しっかり計算過程を書きなさい(答えにたどりついた証拠を残しなさい)。」と指導します。

 

  また、暗算をする塾生もいますが、簡単な場合を除いて、筆算をするように伝えます。

 

 

 塾生のプリントを見る視点はずばり!

 

 「どこでどのようにしてその答えにたどり着いたのか」 

 

 もちろん 解答も見ますが、一番大切なのはそれにたどり着くプロセスなんです。

 

 そのプロセスを見ることで、各塾生がどれくらい理解しているのか把握できます。

 

 答えが正しければ、それでOK(終了)というわけにはいきません。

 

 なぜなら、偶然正解している可能性があるからです。

 

 「途中経過を無視して採点する=ちりばめられた塾生たちが発する情報を全く生かしていない」

 

 ということになります。

 

  数学に限らず、他の教科についても同様なことが言えます。

 

 プリントに書き込まれたメモ書き、その他・・・(時には漫画のような落書き(苦笑))。

 

 いろいろな情報が詰まっているわけです。

 

  その情報を瞬時につかみ、塾生の指導に役立てていく・・・。

 

 塾生たちが一生懸命に書いたいろいろな情報を軽視することはできません。

 

 もちろん、私も人間ですから、見逃す場合もありますが(笑)。

 

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☆中2「理科・社会」・・・・・・・・地理 演習プリント(復習)5枚

                     ※日本の気候について説明後 演習プリント2枚

 

                  理科 酸化・還元に関する演習プリント6枚

 

☆中3「理科・社会」・・・・・・・・理科のみ

                    ※過去数回行った、イオン(中和)のまとめプリントを各自

                     が行い、自己採点、直しの終了後、演習プリント3~6枚

                    ※板書にて動物の細胞・植物の細胞のちがいについて説明