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県立高校一般入試志願状況

 

 本日、県立高校一般入試の志願状況が判明しました。

 

 予想通り、福野高校普通科は、例年以上の激戦となりました。

 

     ・募集人数 120に対して 志願者152人 倍率は1.27倍

 

 それに対して、再編統合による廃校が決まった福光高校は、

 

 普通科 ・募集人数  80に対して 志願者 77人 倍率は0.96倍

 国際科 ・募集人数  22に対して 志願者  7人 倍率は0.32倍

 

 と、受験生離れが顕著となりました。

 

 その他、砺波学区では

 

   砺波高校の普通科は、

 

     ・募集人数 200に対して 志願者190人 倍率は0.95倍 と定員割れでした。

 

 平高校の普通科は、

 

     ・募集人数  34に対して 志願者 28人 倍率は0.82倍 と定員割れでした。

 

  石動高校の普通科は、

 

     ・募集人数 120に対して 志願者 82人 倍率は0.68倍 と定員割れでした。

 

 

 砺波学区の職業系では、

 

 砺波工業の機械科は、

 

     募集人数  51に対して 志願者 70人 倍率は1.37倍 と激戦となっています。

 

      電気科

  

     募集人数  30に対して 志願者 25人 倍率は0.83倍 と定員割れでした。

 

      電子科

 

     募集人数  31に対して 志願者 28人 倍率は0.90倍 と定員割れでした。

 

     

 福野高校の農業環境科

 

     募集人数  21に対して 志願者 17人 倍率は0.81倍 と定員割れでした。

 

      福祉

 

     募集人数  15に対して 志願者 21人 倍率は1.40倍 と激戦となっています。

 

 石動高校の商業科は、

 

     募集人数  25に対して 志願者 27人 倍率は1.08倍 となっています。

 

 

 定員割れを起こしていても、

 

 定員割れ=合格ではありません

 

 倍率が1倍未満だからと言って、手放しで喜ぶのはまだ早いです。

 

 

 ある一定以上の点数を取る必要があるという話です。(その基準がどれだけかはわかりませんが)

 

 

 ご参考までに、高岡学区について・・・

 

 普通科では、福岡高校が倍率1.00倍ちょうどであり、その他

 

       高岡・高岡南・高岡西・大門・新湊・氷見の各高校ではいずれも

 

       1.00倍を超えています。

 

 

 また、富山学区では、富山中部高校、富山高校ともに

 

 普通科が定員割れを起こしている一方で、探求科学科の倍率が軒並み高倍率となっています。

 

 なぜこのような事態になっているかは想像がつきます。

 

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☆彡Today's proverb☆彡

 

その 69 Never judge by appearances.人は見かけによらぬもの

(見かけで判断してはいけない)

 

          ※Never ~ → 否定の命令文 「決して~してはいけない」

          ※judge → (v)「判断する」 Judging from ~ 「~判断すると」

          ※appearances → (n)「外見、見かけ」

 

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☆中3「入試対策英語」・・・・・・・・・英作文演習(復習)プリント2枚

                    実践演習 採点・解説

 

☆中1「英語」・・・・・・・・・・・・・期末試験対策演習プリント6枚