お問い合わせ 0763-62-1823

 

 

本当の学力をつけるには・・・

 

 中間試験、期末試験などの、一定の範囲の中で試される試験では、その範囲をしっかり学習し、

 

どれだけ自分のものにできるかで、成績が決まると言っても過言ではありません。

 

対策を怠らなければ、それなりに成果はついてくるものであると私は考えます。

 

 ただし、どんなに成果が出たとしても、放置していれば忘却していきます。

 

忘却しないようにするには、絶えず確認のための学習が必要となります。

 

つまり、記憶しているかどうかの確認が必要なのです。

 

 一度覚えてしまえば、二度と忘れない人もいるかもしれませんが、大多数の人は

 

その確認をしなければしないほど、忘却量が多くなっていきます。

 

せっかく苦労して覚えた事柄も忘れてしまうでしょう。

 

 

 試験範囲が全範囲となる、実力テスト(入試近くの)、入試では、それでは困るのです。

 

日頃からどれだけ確認勉強をしているかが、差になって徐々に表れてきます。

 

 

栄塾には開塾以来のこだわりがあります。

 

それは、かならず複数回、同じ内容を繰り返し演習すること。

 

新しい単元に入ったとしても、以前に学習した事柄の最大公約数的な問題演習をして

 

います。

 

できなければ、同じプリントを何度も何度も繰り返す。

 

その都度、生徒個々人のでき具合を把握し、比較します。

 

同じプリントを繰り返すメリット・ディメリットはありますが、

 

私はそのメリットの部分を生かしています。(何であるかは考えてみてください)

 

 

 そして、ご家庭、学校の授業を大切しなければ、塾での学習がまったく意味をなさないことは言うまで

 

もありません。

 

 ご家庭⇔学校⇔塾での学習が有機的に結びつかない限り、成績UPはもちろんのこと、

 

 本当の学力の獲得にはつながらないのです。

 

 

 さて、数十年前、私が高校生だった時のこと。。。

 

なんとか英語を克服したい気持ちで、高1の2学期に始めた英語のことわざ表現習得。

 

 

70以上は覚えたでしょうか。。。今では、かなり忘れましたが(笑)

 

結構、大切な表現、言葉があったりして、勉強になった記憶があります。

 

 (私の)高校時代の英語の原点と言っても過言ではありません。

 

 

  英語力のBrush Upを兼ねて、しばらくご紹介していきます。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

☆彡Today's Proverb☆彡

 

その1  Never put off till tomorrow what you can do today.

「今日できることを明日まで伸ばすな。」 

 

   ・Never 動詞 ~ → 否定の命令文 「決して~してはいけない」

   ・put off (= postpone / delay ) → 延期する、引き伸ばす

   ・till → 「~まで」=until

   ・what 以下 → 名詞節、 what (関係代名詞)= things which ~ 「~するもの」

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------------

☆中3「数学」・・・・・・・・・・・・・入試対策用 基本応用 演習プリント 1枚

                    円(基本・中心角・円周角・証明問題)プリント 2枚

                    相似 演習プリント 1枚

 

☆中2「数学」・・・・・・・・・・・・・基本確認問題NO.1の2回目 

                   ※前回の確認の意味で再チェック

                    かなり習得した生徒~まったく習得できていない生徒まで。

                   できていない生徒は、少しづつできる量を増やしていくしかあ

                   りません。

          

                    1次関数の基本 確認 プリント1枚

                    角度(平行線・その他)プリント1枚

                    三角形の合同条件(板書にて確認)

 

                   ※合同条件は覚えるだけでよいはずの項目。

                    これをマスターしないと先には進めません。

                    来週再チェックです。