お問い合わせ 0763-62-1823

「社会」科を教える・・・

 

本日、中3生は、「社会」。

 

歴史中心に進めていくはずでしたが、最初の「地理」のプリント1枚の説明に

 

時間を取られすぎました・・・。

 

 

社会を教えるとき。。。

 

なぜその答えになるのか? は必ず教えます。(当たり前のことですね)

 

さーっと説明するだけであれば、10分あれば十分です。

 

が、2時間かかるのです。

 

それはなぜか?

 

・それぞれの問題に関連する押さえておきたい最低限の事柄

・過去に出題された問題(類問) などなどを詳しく教えていきます。

 

世界地図があれば、それを利用します。

 

「社会」はとにかく手を動かさなければダメ!

 

自分で地図を書き、表を書き、理解し覚えていく、そして関連付けていく・・・。

 

目で追っていくだけでは、克服できません。

 

 

「地理」を教えた後は、約1時間かけて「歴史」。

 

画像はその一部です。

 

今回は、飛鳥時代から外交という視点で説明。

 

点(語句)を覚えたら、その点と点を結んで線に、線になったらそれらを結んで面に・・・。

 

こうすると歴史は克服できる・・・。

 

少し抽象的ですが、私は毎年、そのように指導しています。

 

 

★中3「社会」・・・地理プリント1枚

          歴史プリント1枚

 

★中2・中3個別・・中2・・・英語プリント4枚

               数学 連立方程式の応用1問

                  1次関数・・・変化の割合の考え方

               社会 ワーク少々

   

          中3・・・英語プリント1枚

               数学プリント2枚(基本、2次方程式の計算)

 

               2次方程式の計算。。。なかなか難しいようですが、

                          少しづつできる範囲を増やしています。