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計算過程の大切さ・・・

 

数学・・・どの学年にも共通していることとは?

 

 

それは「計算過程をしっかり書く大切さ」。

 

 

これができない生徒は、なかなか成績が上がらない傾向があります。

 

見直しをする場合、どこで間違えたのか原因が分からない。

 

結果、最初から計算をやり直しても、また同じミスを繰り返す可能性が大きい。

 

どこで、どのように間違えたのか・・・。

 

その証拠をしっかり残し、次回につなげるということがなかなかできない。

 

 

栄塾に入塾したての生徒には、特にうるさく指導します。

 

 

また、間違えた場合。。。部分直しは絶対に認めません。

 

「それは、ダメ。最初からやり直し。」と言います。

  

 

例えば。。。

 

途中で( )かっこを忘れたので、( )のみ付け加えたり、

 

連立方程式で、解の1つの答えを直しておしまいとか・・(これは絶対に直しとしてはあり得ません)

 

他の教科・・・英文を書く際などでも。、

 

He plays soccer     と書いたとして。。。

 

ピリオドが抜けているので、 間違えた文章にピリオドだけ付け加える。。。

 

 

これは直しではなく、単なる作業。。。全く意味がありません。

 

再度、

 

He plays soccer.  と必ず書かせています。

 

間違えたら、何度でも何度でも。

 

 

また、答えが合っていても、計算過程が間違っていたら、当然それもダメ出し。

 

結果オーライは認めていません。

 

 

今日から、栄塾に来た1年生。この辺りをうるさく指導したので、初日から面食らったかなぁ。

 

 

 

さて、2学期から中3生は、いよいよ受験体制に入ります。

 

今日は、入試対策用の「英語」の日。

 

・語彙力UP用プリント

・ライティング対策用プリント

・リスニング対策

・英文読解力UP用プリント etc

 

を、これから半年間継続して演習をしていきます。

 

夏休みの間に、かなりライティング力がUPしました。

 

事実、先日行われた、「育英模試」の英作文。。。

 

5人受験しましたが、配点12点中、3人が11点、と、ほぼできていました。

 

残り2人の生徒も、それなりに得点していて、「書けるようになったなぁ。」と実感。

 

頑張ってきた成果は、確実に出てきています。

 

が、まだまだ覚える必要がある英文はありますので、手を抜くことはできません。

 

それに加えて、今後、リスニング力、読解力に重点を置いた指導をしていくつもりです。

 

実力テスト10点台の生徒は20点台へ。。。

 

     20点台の生徒は30点台へ。。。

 

     30点台の生徒は40点(満点)に少しでも近づくように。。。