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夏期講習13日目

お盆前の授業は、本日で終了。

 

やりたいことをすべてやったわけではありませんが、目標達成度は私的にはまぁまぁの感じ。

 

 

ただし、勉強の仕方が分かっている生徒から、わかっていない生徒までいるのも事実。

 

間違った箇所があれば、以前やったプリントの答えを書き写して、それを私に

確認を求める・・・。「おいおい!それは違うよって・・・。」

 

なぜそうなるのか?ということをまったく考えていない書き写したもの

をチェックしてもまったく意味がない。

 

間違えた理由がはっきりしていない状況で、書き写しても、身についてはいない。

だから、次回同じところをまた間違える。

 

そこの辺を分かってくれないと。。。(口うるさく言っています)

 

私の経験則では以下の生徒は、本当の意味での成績UPは難しいです。

 

・計算過程をとかく省きたがる。

・書くことを嫌がる。

・すぐ時計を見る。

・目で見ているだけで、覚えたつもりでいる。

・板書をしても書き取ろうとしない。

・自分でまとめていこうとしない。(まとめ方を教えているのですが)

・殴り書きをする(字が汚い)

・言い訳をする。

・その他

 

私は、そんな生徒に対しては、スルーしません。心を鬼にして原語ではっきり言います。

 

「ダメだ!」って。

 

最終的に泣くことになるのは、私ではなく生徒なのだから。

 

 

中1生、中2生ならまだ時間的余裕があるが。

 

中3生は待ったなしの状況。だから、甘えは許されないのです。

 

 

本日の中3生の授業。。。

 

13時30分 ~ 一番最後に終了した生徒は18時00分

私がその都度与えた、それぞれの課題をこなしていきました。

 

 

中1生の授業。。。本日は体験で1名参加。2時間近く頑張っていきました。

 

細かい指導が必要であるとおもいましたが、入塾するかどうかは、その生徒が決めること。

 

無理強いしないのが栄塾の方針です。