お問い合わせ 0763-62-1823

とりあえず・・・

栄塾における、1学期の期末試験対策、終了しました。

 

結果はどうであれ、まずは、「頑張れた自分がいる」ということを誇りにしてほしい・・・。

 

若者言葉で言うと、「やれば、できるじゃん!」ですね。

 

 

 

さて、明日以降、試験用紙が返ってきます。

 

そのあとが、実は大切なんですね。

 

➀ 点数に目が行く。➡たいていは、ここで終了?かな。

 

② 間違えた個所がどこか確認する➡確認しただけで終わってしまうことも・・・。

 

③ 間違えた個所を、もう一度解きなおし、できなければ、他の人(友だち、先生など)に

教えてもらって、復習する➡自発的に、ここまでする生徒は、ごく一部かな・・・。

 

試験(テスト)は、どこがあっていたのかではなく

 

「どこをどのように間違えたのか」 をチェックする機会であると

 

私は位置づけています。

 

ですから、できるだけ③までたどり着いてほしい。

 

受験生である中3生は、③はマスト(Must)だと考えています。

 

試験が終わると、開放感から、何もしないのはわかります。

 

しかし、せっかく、自分の弱点が分かるのだから、この機会を逃さないでほしい。

 

点数が悪いと、問題用紙を見るのもいや!なのも分かります。

 

しかし、現実から逃れていては、前進できない! 

 

受験生の場合は特にそうなんです。

 

その大切さに、早く気付いた人が受験ではうまくいくのですから・・。