富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

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富山県立高校入試対策

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☆☆☆ 主 な 実 績

過去17年間

砺波高校普通科 合格率 100 %

 

福野高校普通科 合格率 97.1%

※詳細は合格実績のページへ

*1次試験の出来、私の突破法*

 

 1、2回目の不合格の後、試験の受け方について研究し、3回目では以下の方法を取ることに

 

 決めました。

 

 1次試験のリーディング、ライティングセクション(100分)の時間配分

 

 ・最初の50分でリーディングの大問3の2つの長文問題(500語程度)まで終わらせ、

 

  最後の長文問題(800語程度)の4問は捨てる。

 

  ただしマーク(すべて3とか4で塗り絵)をしておく。

 

 ・その後ライティングに取り掛かる。時間の目安は30~35分

 

 ・余った時間(15~20分)をリスニングパートの答えの先読みをする。(先読みが可能です)

 

 (理由)

 

 ①リーディングセクション(41問素点41点)の1点当たりのCSEスコアが他の技能に比べて低い。

 

  また、最後の長文問題は英字新聞形式で、読みにくいという苦手意識があった。

 

 ②ライティングは1問(素点32点満点)で1点当たりのCSEスコアが高い。

 

 ③リスニングセクションは全て4択で、各問の解答時間が10秒と短く、答えをしっかり読めないし、

 

  判断できない。

 

 <試験当日の状況>

 

  リーディング

 ・大問1(語彙)10分・・・・・予定通り

 ・大問2(空所補充)15分・・・ほぼ予定通り

 ・大問3(内容一致選択)25分・ほぼ予定通り

  ライティング

 ・40分・・・・・時間がかかりすぎ(結果論ですが、かけた甲斐がありました・・・)

 ・リスニングパートの選択肢先読み・・10分弱 (Part1,Part2の途中)

  ※ライティングに時間がかかりすぎ、先読み時間が少なくなり正直焦りました。

 

 以下は解答状況です。

 

☆リーディングセクション☆

 

結果は33点/41点

※目標正答率だった80%を達成

 

・(1)~(25)の語彙問題では25問中21問正答で、ほぼ目標通りでした。

・(26)~(31)の長文空所補充は、内容が興味深くしっかり読めました。6問中6問正答

・(32)~(41)の長文一致選択は、(36)の時点で時間切れとなり、(37)~(41)は

  塗り絵でした。10問中6問正答

   

☆ラィティングセクション☆

 

 内容(課題で求められている内容がふくまれているか)     7点 / 8点

 構成(英文の構成や流れが分かりやすく論理的であるか)    7点 / 8点

 語い(課題に相応しい語いを正しく使えているか)       8点 / 8点

 

 文法(文構造のバリエーションやそれらを正しく使えているか) 7点 / 8点

 合計                           29点 / 32点

 

予想点(合計27点)より上振れし、うれしい結果となりました。 

 

<今回の問題>

 

 Agree or disagree: Genetic engineering will have a positive influence on society in the future. (賛成か反対か:遺伝子工学は将来、社会に対して有益な影響をもたらす)

 

 これをエッセイ形式

 

 ・Introduction(導入)

 ・Body1(判断理由、その例、サポートなど)

 ・Body2(判断理由、その例、サポートなど)

 ・Body3(判断理由、その例、サポートなど)

 ・conclusion(結論)

 

 で200~240語でまとめなければいけませんでした。

 

 

 Agree でエッセイを書きました。

 判断理由の2つはすぐに考えつきました。

 

 ①遺伝子操作によるワクチン開発の進展→病気で苦しむ人の減少→最近のコロナパンデミックを例に

 ②世界的な食料不足の問題を緩和→遺伝子操作による品種改良→ウイルス耐性、熱耐性、防虫など

  →収穫高の増加

 

 ③初期投資(特にスペース面)が他の分野(例えば、ロボット開発に比べて少ない→その分限られた予

  算を研究・開発に集約できる→他の分野と比較して新しい成果が期待できる

 

 あまり時間をかけたくありませんでしたので、おもいついたこと(上記③)を突っ込みました。

 ただし、エッセイの書き方としては、

 

 他の分野と比較して新しい成果が期待できる→初期投資(特にスペース面)が他の分野(例えば、ロ

 ボット開発に比べて少ない→その分限られた予算を研究・開発に集約できる

 

 の順番で書くべきでした。多分ここは減点対象だったと思います。

 

 <前々回、前回の反省点>

 

 ・焦って書かない

 ・汚い字で書かない

 ・前回忘れたインデント(改行明示)を忘れない ← 間違いなく減点対象です。

 

    <今回の反省点>

 

 ・文構造のバリエーションがやや少ない気が・・・

  分詞構文、名詞構文などをもう少し使うべきでした。

 ・3つ目の理由が弱い(普段からクリティカルシンキングを心がける必要を感じました)

 ・3つ目の書き方の順序が逆

   

☆リスニングセクション☆

 

結果は15点/27点で、目標点であった20点を大きく下回りました。

 

 リーディング、ライティングセクションの100分を終えて、2分後にリスニング試験という

 鬼スケジュールでした。

 頭はかなり疲れ気味であり、また先読み箇所が途中で終わってしまったため、

 途中から読み上げられる英文が頭に入ってきませんでした。

 (1)~(15)では、満足いく結果でしたが、それ以降はボロボロな結果でした。

 特に、練習ではほとんど間違えなかったPart4を2つとも落してしまいがっかりでした。 

 

 <先読みの際行ったこと>

 

 ・4択の英文の中でキー(鍵)になる部分を□(四角)で囲みわかりやすくしておく。

 

 

 以上が、私が行った試験での戦術(strategy)でした。

 

 それぞれの方に合ったやり方があると思います。

 

 あくまでもご参考ということでお願いいたします。

 

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