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 ※以下の資料は個人が転記などしたものです。

  正式な発表数値などは県立学校課等公の機関の数値を確認していただければ幸いです。

 

 

H31年度  砺波地区周辺 県立高校 第2次選抜(全日制)志願状況

(H31年3月20日)

 

 ・平高校を除く普通科はいずれも高倍率となっています。

過去14年間の入試平均点の推移(H31~H18)

 

・総合点は若干下がりました。ほぼ毎年60点前後で推移しています。

 

・「国語」は毎年ばらつきがありますが、平均点だけを見ると今年は標準的な問題だったのでしょう。漢

 字をしっかり書けるようにしておきたいものです。

 

・「社会」の平均点は70点前後でここ数年は推移しています。社会をおろそかにすると痛い目に合うと

 いっても過言ではありません。

 

・「数学」は昨年に比べて大幅に平均点がアップしました。私自身は時間がなかったのではと思いました

 が、意外と平均点は高かったという印象です。

 

・「理科」は塾生の間でも難しかったという感想を得ていましたが、その言葉通りの平均点でした。昨年

 より約10点下がっています。日頃の授業を大切にして、しっかり学習していく必要があるでしょう。

 

・「英語」は昨年を除き、平成27年度以降難化してきていると思います。2020年以降の英語の4技

 能(読む・聴く・話す・書く)を意識した問題にシフトしてきているせいでしょうか。生半可な勉強で

 は通じなくなってきている感じがします。普段から英語に慣れておく必要があるでしょう。

 

過去15年間の富山県西部の県立高校の競争率 (一部の高校除く)

 

<推薦入試>

 

 

<一般入試>

 

H31年度 砺波地区周辺 県立高校 第2次選抜 (全日制) 状況

(平成31年3月18日現在)

 

 

 

H31年度 富山県立高等学校 全日制課程 一般入試志願状況

(平成31年2月26日正午現在)

 

この地域周辺の県立高校の状況をまとめました。(「富山県 県立学校課」資料より)

 

 高岡地区は、高岡高校普通科を除き、競争率が1倍を超えました。

 

 一方、砺波地区は、定員割れした学校、学科が多いです。

 

 砺波地区では昨年に比べ、卒業予定者が大幅に減少(約70人)する一方で、

 

 この地区の募集人員の減少が約40数名だったため、やや広き門になったようです。

 

 普通科に目を転じると,砺波は定員割れした一方で、福野は競争率が1.2倍と

 

 やや激戦となっています。

 

 昨年に比べ、砺波の普通科の定員が40人減少したことで、心理的に砺波を避け

 

 た受験生がいたのかもしれません。また南砺福光の募集が今回限りであることも影響

 

 した可能性があります。

 

 その他の地区では、富山中部、富山、高岡のいずれも普通科が大幅な

 

 定員割れを起こしている一方で、探究科学科が軒並み高倍率となっており、探究科学の

 

 人気の高さがうかがえます。

 

H31年度 富山県立高等学校 全日制課程 推薦入学志願状況

(平成31年2月5日正午現在)

 

 この地域周辺の県立高校の状況をまとめました。(「富山県 県立学校課」資料より)