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栄塾・・・そこが知りたい!

開塾以来の基本スタンスです。過去のお問い合わせをQ&Aの形式でまとめました。

 

Q・・・授業は毎回90分でキッチリ終わるのですか。

 

A・・・講師の体力が続く限り、とことん教えています。基本90分授業ですが、1時間以上延長するこもあります。長いときは数時間延長なんてことも。生徒、講師とも大変!です。(笑)

※ 追加料金はいただきません。

 

 

Q・・・なぜ授業を延長するのですか。

 

A・・・単に定期テストの点数を上げるだけであれば、その定期試験の範囲のみの指導となり、時間内で切り上げることは可能です。しかし、「定期テストの点数が上がる」⇒「本当の受験レベルの学力がつく」わけではありません。定期テストは出題の可能性が高い問題に集中するだけで良いのですが、受験勉強は基礎学力に加え、応用力も必要になり、それらを身に着けるための時間(演習時間)が必要になるからです。

栄塾の使命は志望校に合格してもらうことと考えていますので、特に中3生に対しては、合格に向けての確認プリントを毎回実施しています。つまり、定期テスト対策及び受験指導を毎回行っていることになります。したがって延長せざるを得ない状況になりがちです。

90分という時間では教えきれないのが実状です。延長してもなお、受験レベルの学力をつけることがむずかしいため、2学期以降は受験対策用の授業(受験英語、受験数学、受験社会、受験理科)を別途行うわけです。

入試を制するためには、それまでの演習量が大切になります。栄塾ではその演習量の多さが特色の1つとなっています。

 

 

Q・・・キャンペーン(兄弟割引、先着○○名様入塾金無料など)はあるのですか。

 

A・・・ありません。学習塾という性質上、金銭面での勧誘は不向きであるという信念があるからです。

 

 

Q・・・他塾のような成績保証制度はあるのですか。

 

A・・・ありません。

定期テストの点数を上げることは、受験において単なる通過点と考えているからです。実際に多くの栄塾生が点数アップを達成しています(成績アップの実例をご参照ください)。栄塾の最終目標は第一志望校に合格してもらうことであり、各種テスト(定期試験、中教研、実力、育英模試など)及び通知表の成績の推移を見守ることに重点を置いています。

成績保証制度は、定期テストの点数を上げることが目的かと思います。確かにテストの点数が上がれば生徒のやる気にもつながりますから、間違ってはいないと思います。しかし、受験勉強となると話は別です。定期テストは出題の可能性が高い問題に集中するだけで良いのですが、受験勉強は基礎学力に加え、応用力も必要になります。成績保証制度は定期テストの点数アップに対してであり、志望校に合格できる力をつける保証ではないと思います。

Q・・・個別指導はあるのですか。

 

A・・・1学期(4月~7月)の間におきまして、基本事項を重点に置いた個別指導(定員3名)の時間を週2回実施しています。また、無料の質問教室(土曜日)を利用していただければ、個別に近い対応が可能です。ただし、2学期からは中3生対象の授業が、質問教室の時間に実施されますので、中3生以外の生徒に対しては、その授業の合間での指導となります。

 

 

Q・・・栄塾は集団塾ですか。

 

A・・・何人までを集団塾というのか正直なところわかりません。例えば、中3生が10人いるとして、各生徒が塾の課題を一斉に行う。それを採点。間違えていたり、わからなければ各生徒ごとにヒントを与えて考えさえる。それでもわからなければ、後ほど板書しながら説明(問題意識の共有が可能)。これを10人に対して行えば、なんら個別指導と変わらないと考えています。

 個別指導の良い面と、集団塾の良い面を兼ね備えた塾であると言えます。

 

 

Q・・・塾の宿題はありますか。

 

A・・・基本的にありません。宿題を出すことで、生徒の負担が多くなり、その結果、学校の宿題がおろそかになってしまうかもしれないからです。まずは学校の宿題をしっかりやることが大切。負担が増えると、答えを丸写しにしたり、よく考えずにさーっとやってしまいがちになります。これはもはや作業であり、勉強とは言えません。塾の宿題は一番目で、学校の宿題が二番目となると本末転倒です。

学校の宿題が優先順位としては一番目。塾で学習したことを生かして、学校の宿題、課題に取り組むように指導しています。

 ただし、生徒から「その日に行ったプリントをもう一度やりたい。」など、自発的に宿題を出してほしい旨がある場合は、生徒の意志を尊重し、宿題という形でお渡ししています。提出があれば、添削しています。

 

 

Q・・・定期テスト対策は行っていますか。

 

A・・・はい。行っています。演習量がどの学年も多くなりますので、テストが近くなると、延長、追加授業をすることがあります。

 

空いている時間があれば、「次、いついつやるぞぉ~。」というノリで追加授業を行うことがあります。

 

講師が「この生徒たちの学力はこのままではまずい!」と感じたら、延長、追加授業を適宜行っています。

※ 追加料金はいただきません。

 

 

Q・・・アルバイトの講師が教えることはありますか。

 

A・・・基本的にはありません。それぞれの生徒の特長をしっかり把握、適宜指導し、志望校合格に導くには、直接、栄塾の専属の講師(塾長その他1名)が教える必要があるからです。ただし、過去において、季節講習会で栄塾出身の大学生に応援を依頼したことはあります。

 

 

Q・・・途中で退塾したい場合どうすればよいですか。

 

A・・・後学のため退塾理由をお聞きしますが、煩雑な手続きは不要です。栄塾は生徒を大切にしたいという思いが強い塾ですから、退塾したい生徒の意見を尊重します。無理に引き留めることは致しません。月途中での退塾の場合は、受講された分のみ(回数分)月謝をいただきます。もし全額納入済みであれば、差額をお返しいたします。教材費についても、月割りでお返しすることになります。

 

 ※入塾金は返金しておりません。

 ※英検対策、小学生の教材費は、返金しておりません。

 

 

Q・・・途中で部活動の合宿などで、休塾したい場合どうすればよいですか。

 

A・・・期間を事前にお知らせいただければ、休塾の期間中の月謝は不要です。月をまたぐ場合など、いろいろな休塾期間が出てくるかと思いますが、柔軟に対応しています。

 

 

Q・・・途中で受講科目を増やしたり、減らしたりできますか。

 

A・・・中学生は原則2科目(英語、数学必修)となっています。それ以外の追加授業(理科・社会・入試対策授業など)での増減は可能です。ただし、同一科目を追加したり減らしたりを繰り返さないようにしてください。継続しない限り成績がよくなると思いません。

 

 

Q・・・中学生は原則2科目(英語・数学必修)となっていますが、スポーツの練習のため、1科目しか受講できません。この場合、入塾は難しいですか。

 

A・・・あくまでも、原則で例外はあります。まずはご相談ください。ただし、受験生の中3の2学期以降では、2科目必修となります。

 

 

Q・・・土曜日の質問教室は有料ですか。

 

A・・・いいえ、無料です。やる気のある生徒は大歓迎です。2学期からは中3生の無料授業中心になりますが、できるだけ中1、中2生からの質問に答えるようにしています。

 

 

Q・・・体験授業はありますか。

 

A・・・一度授業を受けられて、そのまま入塾の場合は、月謝という性質上、その授業の費用をいただいています。入塾されない場合は無料となります。

 

 

Q・・・入塾金はありますか。

 

A・・・はい、一律10000円※いただいています。ただし、生徒たちのモチベーションUPにつながればという思いから、ポイント交換用の文房具等の費用に一部充当しています。

 

※ロボットプログラミング講座は10800円となります。

 

☆☆☆栄塾についてお分かりになられたでしょうか。

まだまだ、ご不明な点、お聞きになりたいことがありましたら、ご連絡ください。