今回は、本格的な自動ドアの制御のプログラミングに挑戦です。

 

自動ドア(赤外線センサー付き)のロボットは、前回まで組み立ててありましたので、

 

まずは、「赤外線センサーに反応した場合、ドアが開き、一定の時間が経過して閉まる」

 

をプログラミング。こちらは無難に2人ともクリアー。

 

 次に、赤外線センサーに反応して、ドアが開閉した後、反対側から出られないことに気づかせ、

 

反対側からも、ドアの開閉をさせるプログラミングを追加。赤外線センサーが1つしかないため、

 

前回、信号機で使用した「タッチセンサー」を使用。

 

 少々悪戦苦闘していましたが、なんとかクリアー。

 

完成したものが、以下の動画にてご覧になれます。 (最初はH君作。次はM君作。)

 

今回の課題は上記に加えて、第2回目で学習した、ブザー、LEDを使って自由に「自動ドア」

 

ロボットを組み立てプログラミング。

 

時間に余裕がなかったせいか、ブザー音のプログラミングが不完全?だったらしく・・・。

 

それでも、自由に考えて作った作品。1つの定型の自動ドア(テキスト通りの)ではなく、

 

各生徒の思い思いのいろいろな自動ドアができるのは、それはそれでOKなんですね。

 

自由に発想することも大切ですから。

 

また、動画撮影には、必ず生徒の解説を入れてもらっています。

 

発表=プレゼンテーション能力も知らず知らずのうちに、身についてくれればと思っています。

 

下の動画は、この時出来上がったものです。(最初はH君作。次はM君作。)