今回は、「アリ型ロボット」に挑戦です。

 

 前回の「芋虫型ロボット」の組み立ては、さほど難しくはありませんでしたが、

 

 足が6本あるアリ型ロボットの組み立ては、けっこう時間がかかります。(私で約40分)

 

 テキストを見ながら、ロボットを組み立てていきます。

 

 駆動部分にはサーボモーターを5個使いますので、その向きに注意を払う必要があります。

 

 

← テキストを見ながら頑張って組み

 

立てています。

 

 

 

 それぞれのパーツ1つ1つにも向きがあるため、結構細かくテキストを見なけれなりません。

 

 根気が必要です。

 

 2人とももくもくとひたすら組み立てています。

 

 あきらめずに最後まで組み立てていく姿勢が徐々に養われてきました。

 

 

 アリ型ロボットを組み立てた後は、その動きに関する研究です。

 

 6本ある足で体を動かすための、サーボモーターの角度をテストモードで確認です。

 

 確認後はプログラミングです。

 

 前回同様プログラミング自体は難しいものではなく、時間はかかりませんでした。

 

 

 次に、打ち込んだプログラムをロボットに転送し、ロボットの動きをチェックします。

 

 2人とも幸いなことに、期待通りに動きました!。

 

 

 あとは。。。

 

 自作ロボットを改造したり、プログラムを微調整したりして、性能アップを試みました。

 

 そして。。。

 

 待ちに待った、「競争」タイムの開始です。(下の動画を参照してください)

 

 結果はいかに?。

 

 競争の後は、ロボット相撲に挑戦しました。

 

 ↓の画像は、バージョンアップさせた??アリ型ロボットです。

 

 

 格闘戦を意識して、いろいろなものを前に装着。 →

 

 ( H 君 作 )

 

 こちらも、格闘戦を意識しています。

 

 はたしてうまく機能したのかな・・・?。

 

 ( M 君 作 )

 

 次回は、「車用衝突防止装置」の製作に挑戦です。