富山県南砺市城端にある小さな小さな学習塾です。

「ひとりひとりを大切に」をモットーに小学生、中学生、高校生の学習をサポート しています。 

 

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主 な 合 格 実 績

2023年度 栄塾生 

 

 <県立高校>  

砺  波(普通)       2名 

福  野(普通)       3名 

 

<私立高校>  

高岡第一(専願)       1名 

星稜高校Bコース       1名 

 

卒塾生の声

 

ご父兄の声

 

☆合格率☆

砺波高校(普通他) 100%

福野高校(普通科)97.5%

(過去19年間) 

 

令和5年度成績アップの実績はこちら

他の年度の合格実績はこちら

 

M君の動作不良の原因がつかめました。

 

 と言っても、本人がつかんだわけではなく、私が見つけ、修正しておきました。

 

時間がないための緊急措置です。(苦笑)

 

 サーボモーターの取り付け方が逆になっていました。(汗)

 

テキストを見ながら、組み立てるのですが、間違えやすいところであり、仕方がないと思っています。

 

 

M君は取り急ぎ、前回できなかった、飛行機発射台を組み立てることから開始です。

 

H君は、組み立てが終わっていましたので、テキストを見ながら、研究です。

 

 

 今回は、「変数」についての学習です。

 

 前回までのコントローラーでは、スティックを動かすと、ロボットがプルプルしてしまいました。

 

今回は、まず前回同様のプルプルした状況で、飛行機発射台に飛行機を乗せ、発射させてみました。

 

(下の動画-上:H君・下:M君)

 

 2人とも紙飛行機台がプルプルしてしまい、なかなかうまく発射できません。

 

今回の課題は、プルプルしないロボット(紙飛行機発射台)のプログラミングをすることでした。

 

テキストを見ながら、今回初めて出てくる「変数」をなんとなく?理解?

 

その後、

 

(私は)方位角と仰角と今回のプログラムの補足説明を加え、

 

2人は、テキストのフローチャートを見ながらプログラミング。(☚結構長いものでした)

 

途中、H君にも、サーボモーターの取り付けが逆であることが判明したり、

 

プログラミングで、いろいろおかしいところがでてきたりと、2人とも悪戦苦闘。

 

ヒントをだしつつ、2人ともなんとかプログラミングを完了。

 

果たして、紙飛行機はうまく飛んだか・・・・・?

 

結果は 下の動画を見てください。( 上:H君   下:M君 )

 

 

 というわけで、2人ともなんとか無事、紙飛行機を飛ばすことができました。

 

もう少し、時間に余裕があれば、いろいろな紙飛行機を作って、ゲームが楽しめたかもしれません。

 

 

 動画を取る際、2人とも解説を自発的に行うようになってきました。

 

説明そのものはまだまだ小学生!の説明という感じですが、自発的に説明を入れる

 

(こちらからは指示なしです)

 

ようになり、プレゼンテーションを無意識にしようとするよい点が出てきています。

 

また、プログラミングの際、できるだけ最後まで自力でがんばろうとする粘りが出てきています。

 

 

 

次回は年明けです。

 

第6回目の課題は「エレキギターの製作」です。